私の手記

ANA スーパーフライヤーズカード使用してみて

2020年4月19日

ANA スーパーフライヤーズカードを使用してみて

ザック

【経歴】とある大学 ▶︎ メーカーで技術営業 ▶︎ ドイツで新規開拓営業▶︎ 無職なう(転職活動中) 痩せるために禁酒に挑戦。効果が絶大で絶賛禁酒中!禁酒のあれこれなど書いています。

みなさん、こんにちは、ザック(Twitter@NETD63150815)です。

私は2019年にANAマイレージクラブの「プラチナサービス」メンバーとなりました。
その恩恵は絶大なもので出張や旅行の際は非常に重宝しました。

2019年度はステータスを維持できない代わりに「スーパーフライヤーズカード」を取得し、この4月からは「スーパーフライヤーズ会員」となりました。

この機会にスーパーフライヤーズカードとはなにかを私の想いとともに綴ってみようと思います。

これがSFC修行中の方たちや興味を持った方たちのモチベーションになれば、と思います。

スーパーフライヤーズカード SFC とは

スーパーフライヤーズカードとは

ANAマイレージクラブの「ダイヤモンドサービス」または「プラチナサービス」メンバーとなった会員が申込み可能となるクレジットカード機能付きのカードのことです。

本カード会員はSUPER FLYERS CARDの頭文字をとり、通称:平SFC、SFC会員と呼ばれています。


はて?ダイヤモンド?プラチナ?というステータスや取得方法、クレジットカードの詳細については、は多くのブロガーさんたちがとてもわかりやすくまとめていらっしゃるので、私は後日気が向いたらまとめてみることにします。

「ダイヤモンドサービス」または「プラチナサービス」メンバーになると、出発空港到着前~目的地の空港に着くまで、数多くのサービスを受けることが可能になります。

それらのステータスは4月から翌年3月の間の1年間の有効期限があり翌年もステータスの資格を満たさなかった場合、失効してしまいます。
しかしながら、SFCに入会することで、カードを持っている間はプラチナとほぼ同等の恩恵を与かることができます。=エコノミークラスへの搭乗だとしても、ビジネスクラスやファーストクラス搭乗者とほぼ同等のサービスが半永久的に受けられます。

これはめちゃくちゃすごいことです。
その感覚を例えるならば、ただのビジネスホテルのシングルルームに泊まったのに夕食はタダで5つ星ホテルのレストラン同等の食事ができちゃう、しかもそのサービスが半永久的に受けられちゃう!それくらいのパンチ力があります!笑 

SFCの恩恵のすごいところ

SFCの恩恵はいくつもありますが、その中で私が好きなところは以下の4つです。実際ほとんどの人にとっての魅力はこれらだと思います。

  • 優先チェックインカウンター
  • 保安検査場(手荷物検査)の優先レーン
  • ラウンジ入場
  • 預入荷物受取の優先

まず優先チェックインカウンターです。
空の旅はチェックインから始まります。
最近では前日からオンラインチェックインが行えるようになりましたが、預入荷物がある場合にはいずれの場合にもカウンターに行く必要があります。

その際、SFCがあればエコノミー搭乗だとしてもビジネス、ファーストクラスと同じ優先カウンターで手続きをすることが可能です。

一度でも飛行機に乗ったことがある方はイメージがありませんか、搭乗手続きのチェックインカウンター前に長蛇の列がある光景を。
あれを回避できることができます。
どれだけすさまじい効力か!!ストレスが低減されます。


保安検査場の優先レーンは空港によっては存在しないところもありますが、国際線に乗るときに多大なる効力を発揮します。
保安検査場もたいていの場合が長蛇の列をなしており、ひどい時だと30分以上かかったりするケースもあります。

SFCがあればエコノミー搭乗だとしても優先レーンを利用することができ、10分もあればすんなり通過できることがほとんどです。
おそるべし!ストレスが低減されます。


保安検査場を抜けると出発ゲートロビーにつきます。
たいていの空港にはラウンジとなるものがあります。
ラウンジとは出発までの時間をまったりと過ごすことができる場所です。

SFCがあればエコノミー搭乗だとしてもラウンジに入場することができます。
ラウンジでは軽食や飲料が提供されております。
空港によって差異はありますが、国内線ラウンジではスナックやソフトドリンク、生ビールサーバーがあります。生ビール飲めるだけでも価値があります。
国際線出発ではビュッフェやソフトドリンクに加え、生ビールやその他アルコール類の提供があります。
ラウンジによってはシャワーを併設しているところもあり、長距離フライト後の方たちはシャワーを利用される方もいらっしゃいます。
もちろんどれも無料での提供となります。
ヨーロッパ域内の各空港ではそれぞれ趣向を凝らしたラウンジとなっており、それらをめぐることも旅の一つの楽しみとなります。

ラウンジで一息ついた後はいよいよ搭乗、離陸をし、到着した空港では預入荷物をピックアップします。


SFCがあればエコノミー搭乗だとしても預入荷物を優先して受け取ることができます。
優先的にベルトコンベアから預入荷物が出てきます。
荷物受け取りに多くの時間を費やしたご経験はありませんか、あの光景です。
混み合っている場合にもすんなりと荷物を受け取ることができ、待っている方が多くいる中で空港を後にできます。
私は多くのケースで想定していた1本早いバスや電車に乗ることができ、ストレスが低減されます。


何よりもすごいのが、上記のサービス+αがANA搭乗時だけではなく、スターアライアンス系列の航空会社を使用した場合にも使える、ということです。つまりはほぼ世界中の空港で、です。すごすぎる!私はもはや、ストレスフリーカード(Stress Free Card)の略として捉えております。ストレス低減を重ねた結果、フリー!(?)

ANA Mileageアプリ画面

SFCに個人的に思うこととSFCのこれから

上記のとおり、SFCには多くのメリットがあります。
強いて1つデメリットをあげるとすれば、クレジットカードであるためその多くが年会費がかかってしまうことです。

しかしその年会費分を帳消す以上のメリットを実感することができます。
多くの方がSFC修行をされる理由がそこにはあります。

SFC会員になれば半永久的に恩恵を得られるというその特性が故、SFC会員は年々増え続ける一方だ、という話をよく耳にします。
昨今のSFC修行ブームもあり多くの方が取得に励んでおります。

残念ながら昨今の運航数低下を要因とし、今年から来年にかけての新規会員数は減少することになると思いますが、今後も数は増えると思います。

僭越ながらANAの視点で考えてみると、SFC会員と「ダイヤモンドサービス」または「プラチナサービス」メンバーには大きな差があると思います。

「ダイヤモンドサービス」または「プラチナサービス」メンバー
⇒前年度に条件を満たしている=飛行機にたくさん搭乗している=現・いいお客さん

SFC会員
⇒飛行機にたくさん搭乗しているとは限らない=(元)・いいお客さん

私はそういう意味ではエコノミーにしか乗らないくせに恩恵を受けるだけの客にカテゴライズされると思います。
それはまごうことなき事実であります。
実際に多くの人はこの部分に当てはまるのだろうと推察します。

たくさん飛行機に乗ってくれるわけでもないのに恩恵を与かる人が増えてくるという状況が続けば、SFC会員の優待について見直しが出てくるかもしれないな、と思う今日この頃です。

例えば、国際線ラウンジへの入場回数に制限が付くなどです。

また、昨今のウイルス騒ぎの影響でANAは1.3兆円の融資枠を要請したという報道がありました。
そういった状況からも今後少しずつSFC会員は「ダイヤモンドサービス」または「プラチナサービス」メンバーとの差が出てくるであろうと考えています。

私はもっともっとこれからもANAに頑張ってほしい!乗りたい!と思うただのANAファンです。
もちろんJALも応援しています!
起きえないこととは思いますが、最悪はSFCの恩恵がほとんど無くなってしまう道もあると思います。
どうにかこの状況を皆で乗り越えたその先に、運航が再開されるときが来たらまたたくさんANAに搭乗したいと思います。

 

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