禁酒チャレンジ

【懺悔】お酒を飲みました〜禁酒156日目の飲酒と学び〜

【懺悔】お酒を飲みました〜禁酒156日目の飲酒と学び〜

ザック

【経歴】とある大学 ▶︎ メーカーで技術営業 ▶︎ ドイツで新規開拓営業▶︎ 無職なう(転職活動中) 痩せるために禁酒に挑戦。効果が絶大で絶賛禁酒中!禁酒のあれこれなど書いています。

どうも、ザック(NETD63150815)です。

 

この記事を書き始めている9月23日現在、本当であれば禁酒192日目くらいを迎えているはずでした。

 

しかし、8月下旬に飲酒をしました。

 

今までは気持ちを高めて酒をやめていましたが、1回飲んでしまったら何かが崩れ去るように気持ちが折れてしまいました。

 

これまで、下記のような記事を書いてきました。

 

 

そんな私がどのようにしてお酒を飲むことになったのか、飲んでどうだったか、を始めとし再飲酒をして気づいたことや学びについて書いていきたいと思います。

 

前回の記事からの近況

前回「飲酒欲求と抑え方 〜禁酒144日目を迎えて〜」という記事を書きました。

 

飲酒欲求について自分なりの抑え方について記事にまとめました。

 

もはや説得力がありませんが、もしよければ読んでみてください。

 

記事を書いた矢先、禁酒156日目にお酒を飲みました。

 

私ごとですが9月末に現職を退職することが決まっております。

 

8月末にお世話になった会社さんたちと会食をする機会があり、そこでワインを飲みました。

 

コロ助ウイルスのせいで数ヶ月もの間、外食や出張ができなかった中での久々の出張に会食、そしてお別れ。

 

意外とさらっと飲んでしまいました。

 

約5ヶ月もの間、飲酒をしていなかったのに!!!

 

そもそも、わたしは「痩せたい!」という一心で禁酒を始めており、その過程で酒との付き合い方を見直してきました。

 

その中で、自分は酒を飲むべきではない人種である、という自覚が芽生えていました。

 

そんな中での再飲酒。正直、あぁ、、、と心にきました。

 

終わりは突然に

サクッと終わりは突然にやってきました。

 

正直、気持ちが大きくなってしまっていました。

 

飲んだ翌日はとても体がだるくなりました。

 

まさに、「【禁酒は痩せる】禁酒100日達成!感じたメリット&デメリット!」のメリットの逆のことが一気にきました。

 

なにより一晩で顔がパンパンになりました。

 

顔パンパンマン「ハローアゲイン」

 

やはりアルコールは向いていないな、昨晩のことはたまたま起きたことだよね、そうだよね?、と自分に言い聞かせて出張から帰りました。

 

どこかで酒が呼んでいる

出張からは夜遅くの飛行機便で帰ってきました。

 

23時くらいに着陸しました。

 

久々の出張で疲れ、夜遅くに帰ってきて真っ先に思ったこと。

 

「あぁ、酒飲みたいな・・・」

 

さすがに自分で、やばいな、と思いました。

 

なんの前触れもなく、ふと沸いた感情です。

 

150日以上ぶりに酒を飲んだその翌日です。

 

数ヶ月もの間は酒自体が頭から離れていたのにも関わらず。

 

正直自分でもドン引きしました。

 

結局その晩は出張帰りのまま、酒を求めて街中を1時間くらいプラつきました。

 

しかしながら、5ヶ月もお酒を飲んでいなかったので、飲み歩く方法がわからず散歩の果てに疲れてどうでも良くなり酒を飲まずに帰宅をしました。

 

送別会ラッシュ

久々の出張で禁酒記録が途絶えてしまい、自分の中で何かが崩れてしまいました。

 

まるでジェンガが崩れるようなイメージです。ばらばらばら、、、と。

 

酒から立ち直ることが難しい理由を身をもってわかったような気がしました。

 

9月は退職月であり、ありがたいことに送別会をたくさんしていただきました。

 

わざわざ隣国から訪ねてくださったり、新天地に向けてねぎらってくださったり。

 

そんな中で、もう一度崩れてしまったわたしにとって、なんら難しさはなく、お酒を飲んでしまいました。

 

自暴自棄のような破滅する飲み方ではなかったことは救いですが、飲んでしまったことによる代償の大きさをわかりながらも飲んでしまうことは自己嫌悪につながりました。

 

でも止められない、飲んでしまう。

 

そこに本質があるな、と学びました。

 

お酒と自分のこれから

正直、この記事を書くかどうか非常に悩みました。

 

だって、かっこわるいじゃないですか、一丁前に禁酒を謳っていたのですから。

 

でも事実として書いていこう、と思い書き始めました。

 

ある意味これを書くことで自分の気持ちを成仏できるかわかりませんが、本記事をもって改めてお酒との付き合いを考えていきたいと思います。

 

書き進めていく中で自分なりにお酒について思ったことがあります。

 

  • 自分はお酒を飲むべきではない
  • 自分はお酒が向いていない

 

この2点です。

 

5ヶ月ほど飲まなかった結果、前に比べて全然体がお酒を受け付けなくなってしまっていました。

 

そして、飲むとパラッパラッパーくるくるぱーになってしまうので、やはり飲まない方がよい人種だな、と再認識しました。

 

幸か不幸か、酔っ払ったわたしを知る人たちからは、おもしろいから飲んでください、とお褒めの言葉?をよくいただきます。

 

その一方で、自分にとっては、おもしろくなる代償もでかい、あまりにもでかすぎる、やっぱり酒を飲まない方がいいよね、と。

 

そのように強く感じています。

 

その一方で、条件付きでは飲んでもよいのではないか?と思ってしまう自分がいるのも事実です。

 

酒の怖いところです。

 

そして、自分が弱いですね〜〜〜。

 

 

うーん、やむなし!

 

 

お祝いごとではよいのではないか?破滅する飲み方をしなければよいのではないか?などなど、どこかで理由を見つけようとしています。

 

でもこの条件付けは、自分で飲み方をセーブできる人が言えることだよね、と思っています。

 

自分は5ヶ月の禁酒を経て、セーブできる人間になれたのか?と自問自答すると、

 

答えは「NO」です。

 

できません。それは自分が一番わかっています。

 

多分この先もできるようにはなりません。

 

でもでも??たまにはよくない??と、やはりどこかで酒がわたしを呼んでいるのです。

 

この自問自答はこれからも長く続くと思います。

 

きりよく10月からまた気を引き締めていこうとここに誓います。

 

是非よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

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